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tales of nyaesu

オタクになった意味を知るRPG

デレステ妄想部 Co勢のクラスメート(ご近所さんetc...)になったオタクの俺編

はいいくぞ 今回は少なめです(=ネタが無い)

 

北条加蓮とは近所で幼なじみ。かつては学校を休みがちであったためよくお便りを届けに寄ったものだ。高校になってからは元気に学校に行けるようになり学校生活をそれなりに楽しんでるらしく、毎朝あれこれと話を聞かされる。元気アピールなのか、メイクは少しギャル風。よく似合っていてふと目線があった時に時ドキッとするのは加蓮には内緒。加蓮のおかげでギャル好きに。

 

ある雨の日、傘が無く下駄箱の前でぼーっと外を眺めてる俺に声をかけてきたのは神谷奈緒。眉毛が特徴的で、見かけによらず(?)アニメ好き。それを知ったきっかけは奈緒の筆箱に付いてたストラップ。俺も見てたため少しがんばって声をかけてみた。どうやら向こうも嬉しかったらしく、しどろもどろになりつついろいろ語ってくれた。いわゆるツンデレという感じで、傘を渡す奈緒の顔は少しムスッとしているように見えるが受け取ると少し顔が綻ぶ。かわいい。そのまま傘を差して2人並んでアニメのことを語りながら歩いていると雨が止んだ。雨上がりに喜ぶ奈緒の笑顔はまぶしい。

 

渋谷凛は近所の花屋の娘。しかし個人的には犬の散歩をしている様子をよく見かける。たまーに当番しているときの姿がとても好み。彼女自身はとても静かで落ち着いてる感じの女の子なので、そこまで会話することもなく、距離感も微妙なまま。初めてクラスが一緒になったあのときから、少しずつ距離が縮まっていく。

 

鷺沢文香とは図書委員の担当時間が一緒になったことで知り合う。最初は暗い印象だったが、少し長めの前髪に隠れた美しい目と、隠れた身体付きの良さもあり、本を読みふける姿がとても魅力的。時折耳にかかった髪をかきあげる仕草の妖艶さは凄まじい。図書委員の時間も暇だったので、彼女からこの学校の本でオススメの本を教えて貰っていろいろ読むように。気付けば委員の当番じゃないときも図書室に行っては彼女の隣で本を読むのが日常。高いところにある本を取ってあげたときの「ありがとうございます。」の声が聞きたくて彼女が立ち上がるとついつい後を追っていってしまう。

 

速水奏はクラスでも浮いた存在。よく奏と話す女の子曰く、何言ってるかわかんないときかほとんど、とのこと。しかしその美貌は確かで、クラス男子から密かな人気を集めている。

文化祭の準備の日。みんながあれこれ忙しそうにしてるなか、俺と彼女は教室の片隅でその光景を眺めていた。

ーあら意外ね、あなたってわりとああいうの好きなほうだと思っていたのに。と奏。いや、まあ別に嫌いじゃあないが、今はただ、めんどいなあって。少し悪い言い方だけど、速水さんみたいにしてれば何も言われなくて楽そうだなーって。あら、まるでわたしが孤高の女みたいじゃない。やめてよ、私そんなに悪い女じゃあないわよ。はは、こりゃ失敬失敬。そろそろ怒られそうだし戻るわー。速水さん、意外と話すと面白いんだな、じゃな!ー

文化祭のあと、色々と話しかけられるようになったのはその後のこと。彼女の独特な語り方と、艶かしい唇に惹かれていく。

 

塩見周子は最寄りの駅前の和菓子屋さんの娘。京都から引っ越してきたこともあって喋ると心地よい京都弁が聴けるのが癒し。転校してきた当初から席が近かったせいかよく話しかけられる仲で、そのおかげもあって和菓子屋にもよく寄るように。彼女が店番してるときの服装がとても似合ってて好きなのは秘密。みんなが進路に悩んでいる頃も店番をしていた周子に、周子ほすごいなとつい言ってしまうと、周子は、いやいや、そんなことありませーん、周子ちゃんはなーんも考えてへんだけですわー、と言った。そのときの周子の表情は今まで見たことなかったような、気がした。

「なあ、キミは、周子ちゃんが来年店番してへんかったら、どう思うん…?」

長い人生相談がはじまるのは、その次の日から。

 

 

二宮飛鳥はいつも教室の片隅、1人で空を見上げる変な女の子。その様子が気になって声をかけると、キミは、この世界は綺麗だと思うかい?と飛鳥に質問された。はぁ?なんだこいつ、不思議ちゃんか何かか?と思いつつも、まあ二宮さんの見てる空は綺麗だろうと言うと、飛鳥は笑う。

ククッ、確かにその通りだね。ボクの負けだよ。君のことを認めよう。君の名前は?

それから毎日のように飛鳥からあらゆる事柄に関して質問をされるように。飛鳥の哲学的な問いに答えることは、毎日の楽しみになっていた。

 

アナスタシアは季節外れの転校生。例によって隣の席が空いていたため彼女はそこに座り、自分はアナスタシアの学校案内役ということに。彼女の一生懸命な日本語と時折口に出すロシア語の美しい声は聞いていて心地が良い。日本語の練習相手としてよく使わされた。いつしか親しみを込めてアーニャと呼ぶ仲に。少しだけロシア語がわかるようになった。休み時間は常にアナスタシアと喋っているその姿に妬いた男子の数は知れず。

 

三船美優先生は俺の以前の担任。少し問題児気味だった俺の面倒をよく見てくださった、美人の先生だ。放課後よく先生に呼び出されてはいろいろと話をしたものだ。三船先生と一番仲のいい男子生徒の自身が俺にはある。正直に言って、俺は三船先生が好きだ。

先生はかつては教師になることを志していたが大学を卒業してからはOLとして数年ほど働いていたのだがやはり教員として働きたいと思った時期のことを思い出し改めて勉強を始める決意をし、OLとしての仕事の傍ら教員になる努力をしたらしい。教師としての仕事ぶりも生徒視点から見て良いものであり、先生の美貌もあってか三船先生の授業というだけで他の教師ののより人気だった。夢を目指して1からリスタートした先生であったが、仕事が楽ではなかったのか、よく廊下でふらふらしながら歩いているのを見かけていた。呼び出されるときには先生の仕事の愚痴をたまに聞いたりもしていたのである。そんなあるとき、先生が突然廊下で倒れた。その様子をたまたま窓から眺めていた俺は急いで先生のもとにかけより保健室へ。先生は過労から来た貧血だねーと言っていた。授業がはじまっていたのにも気づかずに先生の側で目が覚めるのを待っていた。先生が目を覚ます。

あれ、ここは…ああ、そうか私…。あら、君がここまで連れてきてくれたの?ごめんね、生徒に心配かけさせちゃって…。そうだ、また今度、お礼をさせて。お休みの日にどこか連れていってあげる。どこに行きたいかは君が決めてね。

まさか、これはひょっとして三船先生とのデートともなるんじゃあないか。そう考えるとドキドキする。あの美人の三船先生とのデート。同級生の女の子とは比べようもないような色気があり、多くの男子のあこがれである先生との2人きりの時間が過ごせる…。茶色ががった綺麗な髪、その髪を後ろでまとめてることで顕になっているうなじ、少し控えめだが、あれは下着で少し押さえつけてあって、じつは服の上から見るよりも大きそうな胸、肉付きの程よい脚…そんな先生を独り占めできるとなると当然我慢できるはずもなく…

しばらくして、三船美優先生と談笑しながら廊下を歩く1人の男子生徒がいた。しかしこの2人、先生と生徒という関係にしてはやけに距離感が近いように見える。彼らの間に何があったのやら…

私、これでも君よりかなり年上なのよ…それでもいいの…?そう、なら、私をこれからずーっと大事にしてね?

 

今回は長く書こうと思ったんですが疲れた。まあ例によって(?)リクエストに答えていこうと思うのでなんかあればどうぞ。